新興企業はブラックになりやすい?

ベンチャービジネスと同様にかつてからの企業でも労働組合との関係がなくなり、長時間労働を課したり、大規模な解雇、加えて困惑するようなことを駆使しての辞職の強制も目立っています。

ブラック企業として「新興企業」という事があります。なので、伝統的な経営をしている中小企業はブラック企業として見なされません。

確かに、ベンチャー企業は人材募集のサイクルを大きく超える速度で大きくなるためにブラック労働を強いてしまいがちです。

けれども、現実では伝統的な企業にもブラックとしか言いようのない企業は出てき始めています。

残念ながら、大手の家飲料メーカーでも、ここ2,3年で次から次へと過労死を出しています。とは言っても、昔の日本企業の経営の特徴は、社員は企業にがんじがらめにされる代わりに、それ相応の報酬もありました。例え、不況になったとしても解雇にはならない「終身雇用」という制度が当たり前とされていました。
ブラック企業について論議していると、必ずと言っていいほど会話に出てくる意見があります。
「古来より日本はブラック企業だらけだ」という意見です。

事実、日本の企業には昔から社員が長時間勤務したり時間外労働手当を貰えない残業が見られました。

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